2006年02月05日

新型機導入

新型機を契約してきました。
月末には納車します。
ただいまそのマシンにむけて体力作り中
posted by やぎ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

買っちゃった・・・


大きな買い物をした。
そうトランポを購入してしまったのだ。
納車は10月末日。
車種はホンダのステップワゴンの四駆。
でも回転対座シート・・・orz
ま、2列目ははずせば問題なしか。
ていうか乗せる人いないだろ。
けっこういい値段だったため、バイクの新型導入は先送り・・・。
でも、やれる事、いける場所は大幅にアップ。
そんなこんなでトランポ入手。
posted by やぎ at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

パワーエンデューロ

7月31日に福島県鮫川村で行われたパワーエンデューロに参加した。
今回のレースはぼくにとって初めてのチーム戦だ。
チームは大ベテランの島崎さん、ベテランの平田さん下っ端のぼく。
チーム名は八木軍団。
下っ端なのにリーダー??というお祭りムードのチームだ。
最初はぼくが一番手ということだったが前日の雨によりコースは最悪の状態。
そこで島崎さんが状況確認を兼ねて一番手に。
スタート直後のヒルクライムで大渋滞。
そのヒルクライムを見届けてぼくはピットにもどり出動の準備。
そうこうしているうちに二番手のぼくの出番がやってくる。
島崎さんからのアドバイスと笑顔をもらい発進。
不安と恐怖とほんのちょっぴりのわくわく感を胸に走り出す。
ピットロードからコースに合流する部分でスタッフに止められる。
赤旗で再スタートだそうだ。約30分の中断・・・。
どうやら半数(100台近く)が最初のヒルクライムを超えられなかったためらしい。
いまさらながら島崎さんのすごさに感動する。
・・・再スタート、10秒おきに一台ずつ発進する。
曲がり、登り、下りとひたすらこなしていく。
コースが変更になったため難所という難所はなかった。
途中で島崎さんのアドバイスを思い出し、キャンバーの上りも問題なくこなす。
決して早くはないけど着実に走れた。コースの終わりごろには緊張からくる力みも
取れてきた。
無事に1週を終えて三番手の平田さんに交代、うまく説明できなかったけどコースの
状態を伝えた。平田さんの出発後、島崎さんと状況について話し合う。
ライダーが一順し一番手の島崎さんに。
そこでぼくたちのレースは終わった。
クラッチが焼けた。
なんかホッとした。不安と恐怖から開放されたからだ。
いつもならそれで終わりだけど今回はくやしさがあった。
ぼくの中でほんのすこしだけど何かが変わった。
「まだ、走りたい。」
島崎さん、平田さんからもらったアドバイスを生かしたい。
マシントラブルでのリタイヤではじめて知ったくやしさ。

と、レースは終わったのだが、ここからもう一つのレースがはじまる。
泥沼と化した駐車場からトランポを引き上げるのだ。
見ず知らずのライダー同士が助け合い車を引き上げる。
本来ならば主催者が手を打たなければならないことかもしれない。
数々のアクシデントのため主催者が後手にまわる中、だれがはじめたのか
わからないが車を人力で押し上げはじめた。
徐々に人が集まり、他人の車が沼から脱出したときに自分のことのように喜ぶ。
エンデューロ界のトップライダー石井正美氏もその中で一緒に泥まみれになっていた。
自分達の車が脱出できても手伝いに戻ってくる人。
人間の美しく素晴らしい部分を見ることができた。
とってもすがすがしい気持ちになれた。

今回の8耐は否定的な意見がとても多い。
そんななかでもいい経験ができたんでぼくは楽しかった。
posted by やぎ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

それは正しいけれど・・・


バイク業界の最大手の某メーカーから御達しがあった。
「コンペモデルを公道走行させるべからず」
これはどういうことかというとコンペモデルに保安部品を付けて
ナンバーを取得して公道で使用してはいけないということだ。
ナンバーを取得したバイクというのは法を犯していないので裁かれない。
なんでいままでは一応は問題はなかった。
今回の御達しでは法で規制できないんでメーカーが自主規制を行うということだ。
具体的にはコンペモデルにナンバーを取得した公道走行仕様を製作、販売、
また、公道走行仕様にしたコンペモデルの整備を行ったことが発覚した場合
メーカーはその小売店との取引を即刻中止するというとてもきびしい措置だ。
最大手がこういう措置をとるなら他のメーカーも従うだろう。

某社の該当車種のリストをみたらすべてオフロードバイクだ。
モトクロッサー、エンデューロレーサー・・・。
メーカーは正しいことをやっている。
でも・・・。
ハイパフォーマンスなオフロードバイクはオープンエリアでは使えない。
ハイパフォーマンスなものが欲しければ外車に乗れということか・・・。
てなわけで青色の新兵器導入は限りなく不可能に近い状況になった。
あとはXR400Rがその対象に入らないことを祈ろう・・・。
posted by やぎ at 22:56| Comment(4) | TrackBack(1) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

新兵器導入予定(仮)

先日8耐に向けての用意のためにオートショップアオヤマに行く。
とりあえずオイルとエアフィルタとグリップ交換あたりということで。
タイヤは格安店でS12を購入予定。
あとは何が必要かってことを埼玉ナンバーワンメカニックのモトパチさん(ガンダムマニア)に相談した。その時に「どこでダメと判断するかが重要」という意見をもらった。マシンの状態がどのような状態になればリタイヤと判断するか。この判断をミスればバイクは再起不能に。ぼくはこの判断を下せるほどの経験はないんでチームリーダーの島ちゃんの判断に従うのがベストだ。
「島ちゃんお願いします」
というわけで予備部品リストだが、
・チューブ前後
・ブレーキレバー、クラッチレバー
・プラグ
・エアクリーナ
をワンセット用意中。不足分があるならみなさんから意見をいただけるとありがたい。

本題からずれずれまくっているんで本題に。
オートショップアオヤマに出動した理由その2。
ニューマシンについての段取り。
とりあえず見積もりを依頼してきた。
さぁ気合いれていこう!!
posted by やぎ at 20:01| Comment(9) | TrackBack(0) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

タイヤ交換

050702.jpg最近タイヤ交換を自分でやるようになった。
作業自体は単純なんやけどむずかしいっていうか・・・。
リアタイヤのビード硬いし・・・。
チューブの口がリムになかなかとおらない・・・。
毎回、悪戦苦闘してます。回を重ねるごとにすこ〜しずつ速くなってる。
作業の遅さ以上にタイヤ交換には大きな問題がある。
なんと手にブツブツがでてきて赤く腫れて痛痒い。
やっぱり素手はまずいみたい。
と、マヌケっぷり全開のタイヤ交換だが唯一救いがある。
「まだ一度もチューブを噛んだことがない」
KTCのタイヤレバーの性能なのかそれともチューブの女神様に愛されてるのか。
やっぱチューブの女神様のほうが浪漫があるなぁ。
チューブの女神!?
・・・・ビバンダム(ミシュランのマスコット)の♀!?
そんなんに愛されても・・・。
posted by やぎ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(1) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

XR250

いまのぼくの愛車である。
こいつを購入したのがオフロードの世界に足を踏み入れるきっかけになった。
だが購入動機にはオフロードを走るというのはまったくなかった。
車検の無い、壊れないバイクに乗り換えて生活のコストを削減するのが目的だった。
転職して引っ越してきたばかりの見知らぬ町で見かけたHONDAのWING店に入る。
目的は決まっていたので即契約。
これがぼくとXR250との出会い。
ぼくはもともと旅系のライダーだったんで新しい相棒のXRといろんなところを冒険していた。
この時点ではまだオフロードを走るってことは考えていなかった。
XRの定期点検のときにサーキット体験走行のイベントをやるのでどうかと誘われた。
ぼくは一度もサーキットを走ったことがなかったんでいい機会とばかりに参加した。
15分を4本走った。全身から汗が噴出した。峠とはまったく別の世界がそこには存在した。
削れたステップ。溶けたタイヤ。味わったことのない興奮。
このあたりからぼくとXRの関係が少しずつ変わりはじめた。
バイクを操る楽しさを再認識した。なにげなく走るのではなく走ることを意識するようになった。
とある日にオートショップアオヤマでGARRRのバックナンバーをもらった。
そこにはみたこともないきれいな山奥の写真がいっぱいのっていた。
舗装されていない大自然を走る。ぼくはそれが可能なバイクに乗っている。
さっそくブーツとウェアを買い中津川林道に向かう。そしてすっころげる。
怪我が治るとまた中津川林道に向かう。そしてまたすっころげる。
根本的になにかが足りないと気付きいろいろ情報を集める。
「小林直樹のネットでオフバイク」というページにたどりつく。
GARRRRで連載やってる人だ。しかも勝浦で直接指導を受けられる。
というわけで勝浦のオフロードバイクスクールに通いはじめた。
このスクールではたくさん大切なものを得た。オフロードの面白さ、達成感、
そして一緒にオフロードを楽しめる仲間。ひとりではできないことができるってことを知った。

オフロードをはじめてちょうど一年。いろんな人に出会えた。いろんな経験ができた。
偶然買ったXR250がぼくの世界を大きく変えた。
いままでいろんなバイクに乗ってきたけどこんなにいろいろあったバイクはない。
きっと忘れることのできないバイクになるだろう。
posted by やぎ at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク乗り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする