2005年10月03日

本当の貧しさ

みんながギャロップXでもりあがっている頃、ぼくにも事件が起きた。
バイクのタンクキャップがなくなっていた。
ガソリン泥棒・・・orz
ぼくのバイクにはもともとガソリンがほとんど入ってなかった。
いいとこ2リットルくらいだろう。
満タンでも9リットル。
それを奪うために他人のバイクに・・・。
きっと犯人はとっても貧しい人なんだろう。心が。
ガソリンがなければ買えばいい。
買う金が無いなら稼げばいい。
稼ぐ能力がないなら稼ぐ力を身につければいい。
それをしない心が本当の貧しい心なんだろう。
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2005年09月19日

なんだかなぁ・・・

最近は公私共に厄介事を抱えて疲れ果てていた。
パワーエンデューロが終わってからバイクにも乗っていない。
やっと覚悟がきまったんで一ヶ月半ぶりにブログを再開する。
ただ一つ言えるのは
「論理的でないのは大嫌い」
ってことだ。
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2005年07月24日

ルールとマナー


8時間耐久パワーエンデューロのコースの変更があった。
一部の心無きライダーが無断でコースを走ったためだそうだ。
1週15キロの壮大なコースが1週8キロに・・・。
あと一週間でレース本番なのにコースの変更となり主催者もたいへんだと思う。
ルールとマナーを守って初めてたくさんの人で楽しむことができる。
自分の楽しみのために他人に迷惑をかけるのは人としてどうだろう。
オフロードはただでさえ乗れる場所がすくないのに・・・。
安さんに教わった富士山の現状といいこうやってオフロードを楽しめる場所がへっていくんだろう。
オフロードを楽しめる場所を残すためにぼくたちはルールとマナーを人一倍厳守しなければならない。
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2005年07月20日

毒抜き


先日の登山で毒がすっかりぬけてさっぱりしている。
やっと自分を取り戻した。
壁にぶつかって、視野がせまくなって、力んで・・・。
ゆとりを失いとんでもない奇行に走りたがる。
ぼくは本気で物事に取り組むと毎回このパターンにおちいる。
二十歳くらいまではこのパターンにはまると抜け出せなくて
最後はその取り組んだことを投げ出してた。
大学生の頃に格闘技でこれにおちいった。
そのときに一つ願掛けをした。
歩いて大阪から天橋立までいけたら越えられると。
何度も逃げ出しそうになりながらも無事に目的を達成した。
格闘技でも壁を越えた。
それ以来行き詰まると見失ったものを気付くために歩く。
歩き続けると不思議と心のわだかまりがなくなり物事を素直に受け止められる。
すべてを受け入れられる気持ちになる。

7月の終わりの8時間耐久レースにむけて精神面はいい感じに仕上がった。
いまは「楽しむこと」を素直に受け入れられる。
それと忘れていた「状況を受け入れる」を思い出した。
オフロードで感じていた恐怖のほとんどは状況を受け入れらないのが原因だった。
なんかやっとスタートラインに立てた気がする。
8耐めっちゃ楽しもう!!
posted by やぎ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

スターウォーズ

なんか最近テレビでやたらとスターウォーズを放送している。
テレビでやってるとついついみてしまう。
どことなく違和感を感じる。何でだろう・・・
戦闘シーンに緊迫感がない!!
ライトセーバーを使ってチャンバラをするわけだが、手先でちょいちょいやってるだけだから動きに迫力がない。派手さはあるが実のない動き。
CGばっかりなんで役者さんも撮影中なにやってるのかわからなくてたいへんだろう。にしても緊迫感がない。
そこでぼくは考えた。
その答えは「時代劇」だ。
ベーダー卿を松平健、ルークを高橋秀樹、オビワンを北大路欣也あたりでいけばかなりのチャンバラができそうだ。
・・・いったいこれはスターウォーズなんだろうか・・・

スターウォーズのアクションの迫力より無い物、それはぼくの文章力にほかならない。
posted by やぎ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

はじまりはじまり

ぼくは日記や記録を残すことがとても苦手である。
でもこれから歩む道については足跡を残してみようと気まぐれをおこしてみる。
そういったわけで文章を書いてみようと思う。
そもそもぼくはとてつもなく臆病である。目の前にはいつもリアルに恐怖が見える。よくいえば危機感知能力が高いんだろう。でもその恐怖心で足がすくんで動けなくなる。いまオフロードバイクになんか乗ってレースに出たりしてるがとても怖い。坂を登るのが怖い。坂を下るのが怖い。デコボコ道が怖い。他の参加者が怖い。と数限りない恐怖がぼくを襲う。そんな臆病者がなんでオフロードバイクでレースをしているかだが、恐怖を乗り越えた瞬間を味わうため。歩みは遅くともあきらめなければ前に進める。そう、どこまでも・・・
posted by やぎ at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする