2006年02月05日

新型機導入

新型機を契約してきました。
月末には納車します。
ただいまそのマシンにむけて体力作り中
posted by やぎ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク乗り

2005年10月15日

買っちゃった・・・


大きな買い物をした。
そうトランポを購入してしまったのだ。
納車は10月末日。
車種はホンダのステップワゴンの四駆。
でも回転対座シート・・・orz
ま、2列目ははずせば問題なしか。
ていうか乗せる人いないだろ。
けっこういい値段だったため、バイクの新型導入は先送り・・・。
でも、やれる事、いける場所は大幅にアップ。
そんなこんなでトランポ入手。
posted by やぎ at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク乗り

2005年10月03日

本当の貧しさ

みんながギャロップXでもりあがっている頃、ぼくにも事件が起きた。
バイクのタンクキャップがなくなっていた。
ガソリン泥棒・・・orz
ぼくのバイクにはもともとガソリンがほとんど入ってなかった。
いいとこ2リットルくらいだろう。
満タンでも9リットル。
それを奪うために他人のバイクに・・・。
きっと犯人はとっても貧しい人なんだろう。心が。
ガソリンがなければ買えばいい。
買う金が無いなら稼げばいい。
稼ぐ能力がないなら稼ぐ力を身につければいい。
それをしない心が本当の貧しい心なんだろう。
posted by やぎ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと

2005年09月21日

マインドマップ


最近ぼくは考えを整理するのにマインドマップをよく使う。
マインドマップって何かっていうとツリー構造でものごとを考えて書くってことかな。
実際はもっと広い使い方ができるけど。
くわしくはここを参照。
分析、会議のシナリオ、議事録・・・etc。
ツールとしてはFreeMindがオススメ。
機能はたいしたことないけど無料でマインドマップが書けるツールはこれぐらいしか思いつかない。
人によるけれど物忘れの激しいあなたに強く勧める。

マインドマップで仕事がはかどる。
マインドマップで宝くじに当たった。
マインドマップで彼女ができた。
んなことは間違ってもおこらないから安心だ。  
posted by やぎ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年09月19日

なんだかなぁ・・・

最近は公私共に厄介事を抱えて疲れ果てていた。
パワーエンデューロが終わってからバイクにも乗っていない。
やっと覚悟がきまったんで一ヶ月半ぶりにブログを再開する。
ただ一つ言えるのは
「論理的でないのは大嫌い」
ってことだ。
posted by やぎ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと

2005年08月02日

パワーエンデューロ

7月31日に福島県鮫川村で行われたパワーエンデューロに参加した。
今回のレースはぼくにとって初めてのチーム戦だ。
チームは大ベテランの島崎さん、ベテランの平田さん下っ端のぼく。
チーム名は八木軍団。
下っ端なのにリーダー??というお祭りムードのチームだ。
最初はぼくが一番手ということだったが前日の雨によりコースは最悪の状態。
そこで島崎さんが状況確認を兼ねて一番手に。
スタート直後のヒルクライムで大渋滞。
そのヒルクライムを見届けてぼくはピットにもどり出動の準備。
そうこうしているうちに二番手のぼくの出番がやってくる。
島崎さんからのアドバイスと笑顔をもらい発進。
不安と恐怖とほんのちょっぴりのわくわく感を胸に走り出す。
ピットロードからコースに合流する部分でスタッフに止められる。
赤旗で再スタートだそうだ。約30分の中断・・・。
どうやら半数(100台近く)が最初のヒルクライムを超えられなかったためらしい。
いまさらながら島崎さんのすごさに感動する。
・・・再スタート、10秒おきに一台ずつ発進する。
曲がり、登り、下りとひたすらこなしていく。
コースが変更になったため難所という難所はなかった。
途中で島崎さんのアドバイスを思い出し、キャンバーの上りも問題なくこなす。
決して早くはないけど着実に走れた。コースの終わりごろには緊張からくる力みも
取れてきた。
無事に1週を終えて三番手の平田さんに交代、うまく説明できなかったけどコースの
状態を伝えた。平田さんの出発後、島崎さんと状況について話し合う。
ライダーが一順し一番手の島崎さんに。
そこでぼくたちのレースは終わった。
クラッチが焼けた。
なんかホッとした。不安と恐怖から開放されたからだ。
いつもならそれで終わりだけど今回はくやしさがあった。
ぼくの中でほんのすこしだけど何かが変わった。
「まだ、走りたい。」
島崎さん、平田さんからもらったアドバイスを生かしたい。
マシントラブルでのリタイヤではじめて知ったくやしさ。

と、レースは終わったのだが、ここからもう一つのレースがはじまる。
泥沼と化した駐車場からトランポを引き上げるのだ。
見ず知らずのライダー同士が助け合い車を引き上げる。
本来ならば主催者が手を打たなければならないことかもしれない。
数々のアクシデントのため主催者が後手にまわる中、だれがはじめたのか
わからないが車を人力で押し上げはじめた。
徐々に人が集まり、他人の車が沼から脱出したときに自分のことのように喜ぶ。
エンデューロ界のトップライダー石井正美氏もその中で一緒に泥まみれになっていた。
自分達の車が脱出できても手伝いに戻ってくる人。
人間の美しく素晴らしい部分を見ることができた。
とってもすがすがしい気持ちになれた。

今回の8耐は否定的な意見がとても多い。
そんななかでもいい経験ができたんでぼくは楽しかった。
posted by やぎ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク乗り

2005年07月24日

ルールとマナー


8時間耐久パワーエンデューロのコースの変更があった。
一部の心無きライダーが無断でコースを走ったためだそうだ。
1週15キロの壮大なコースが1週8キロに・・・。
あと一週間でレース本番なのにコースの変更となり主催者もたいへんだと思う。
ルールとマナーを守って初めてたくさんの人で楽しむことができる。
自分の楽しみのために他人に迷惑をかけるのは人としてどうだろう。
オフロードはただでさえ乗れる場所がすくないのに・・・。
安さんに教わった富士山の現状といいこうやってオフロードを楽しめる場所がへっていくんだろう。
オフロードを楽しめる場所を残すためにぼくたちはルールとマナーを人一倍厳守しなければならない。
posted by やぎ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 思うこと

2005年07月20日

毒抜き


先日の登山で毒がすっかりぬけてさっぱりしている。
やっと自分を取り戻した。
壁にぶつかって、視野がせまくなって、力んで・・・。
ゆとりを失いとんでもない奇行に走りたがる。
ぼくは本気で物事に取り組むと毎回このパターンにおちいる。
二十歳くらいまではこのパターンにはまると抜け出せなくて
最後はその取り組んだことを投げ出してた。
大学生の頃に格闘技でこれにおちいった。
そのときに一つ願掛けをした。
歩いて大阪から天橋立までいけたら越えられると。
何度も逃げ出しそうになりながらも無事に目的を達成した。
格闘技でも壁を越えた。
それ以来行き詰まると見失ったものを気付くために歩く。
歩き続けると不思議と心のわだかまりがなくなり物事を素直に受け止められる。
すべてを受け入れられる気持ちになる。

7月の終わりの8時間耐久レースにむけて精神面はいい感じに仕上がった。
いまは「楽しむこと」を素直に受け入れられる。
それと忘れていた「状況を受け入れる」を思い出した。
オフロードで感じていた恐怖のほとんどは状況を受け入れらないのが原因だった。
なんかやっとスタートラインに立てた気がする。
8耐めっちゃ楽しもう!!
posted by やぎ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと

2005年07月17日

ふじさんはにほんいちのやま

fuji.jpg
富士山に登った。
眠れないぼくは睡眠時間0で登山。
無謀だった・・・。
八合目を越えてしばらく登っていると
目がチカチカしてきて猛烈な吐き気に襲われる。
どうやら高山病というやつらしい。
一人で登山だったんで無理をせず下山する。
「眠れない」ってのが問題だ。
格闘技関係は3分3ラウンドとかだからあまり問題はなかった。
こういった長丁場はけっこうきつい。
がんばって眠れるようになろうと思う。
ってがんばって眠れるのか!?
とふがいない結果に終わった富士登山だが、最高の景色を
見れたので良しとする。
一つは真夜中の星空。
星空があんなに近いと感じたことはいままでなかった。
星空の中にいるようにすら感じる。
もう一つは日の出。
海の向こうから日が昇るのは何度もみたことがあるが
雲の上に出てくるのはとても幻想的だ。
この二つの景色と出会えただけでも良かった。
あらためて大自然の素晴らしさに感動したやぎだった。

来年はリベンジ登山をしようとたくらむが下りが・・・。
下りは膝がいくつあっても足りないと思う。
膝に傷を持つ人には拷問に他ならない。
というわけでリベンジは保留な今日この頃。

posted by やぎ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年07月11日

それは正しいけれど・・・


バイク業界の最大手の某メーカーから御達しがあった。
「コンペモデルを公道走行させるべからず」
これはどういうことかというとコンペモデルに保安部品を付けて
ナンバーを取得して公道で使用してはいけないということだ。
ナンバーを取得したバイクというのは法を犯していないので裁かれない。
なんでいままでは一応は問題はなかった。
今回の御達しでは法で規制できないんでメーカーが自主規制を行うということだ。
具体的にはコンペモデルにナンバーを取得した公道走行仕様を製作、販売、
また、公道走行仕様にしたコンペモデルの整備を行ったことが発覚した場合
メーカーはその小売店との取引を即刻中止するというとてもきびしい措置だ。
最大手がこういう措置をとるなら他のメーカーも従うだろう。

某社の該当車種のリストをみたらすべてオフロードバイクだ。
モトクロッサー、エンデューロレーサー・・・。
メーカーは正しいことをやっている。
でも・・・。
ハイパフォーマンスなオフロードバイクはオープンエリアでは使えない。
ハイパフォーマンスなものが欲しければ外車に乗れということか・・・。
てなわけで青色の新兵器導入は限りなく不可能に近い状況になった。
あとはXR400Rがその対象に入らないことを祈ろう・・・。
posted by やぎ at 22:56| Comment(4) | TrackBack(1) | バイク乗り